はじめに

好きな人と花火大会に行くって特別ですよね。暑いのに距離も近づいちゃいますよね!

大切な人に見てもらいたくて、浴衣を着ていく女の子も多いはず。いっぽうで、普段着なれないから何を持っていけばいいのか分からないという人も…

自分が浴衣を着て行く時はもちろんですが、相手が浴衣を着てくる時にこのレシピをチェックして「心遣い」で相手にアピールしちゃいましょう!

絆創膏

浴衣に合わせて、慣れない草履や下駄を履く人も多いですよね。慣れない靴を履くと靴ずれ(草履ずれ?)も起こりやすいです。

靴ずれは絆創膏を貼ると、痛みが軽減します。浴衣デートを楽しむ時は必須のアイテムです!

階段ではなくエレベーターやエスカレーターを使ったり、歩幅を浴衣の人に合わせたりするなど、歩く場所やスピードにも気を配ってあげましょう。

安全ピン、クリップ

長時間浴衣を着ていると少しづつ着崩れてしまうものです。

どうしても胸元がセクシーでならないという事態に陥った時は、自分が楽しむのはほどほどにして、安全ピンなどで留めてあげましょう。

胸元がはだけてきた時は、襟元を内側から引っ張って直す方法があります。安全ピンに頼る前に試してみて下さい。

扇子、団扇

浴衣を着る時期は大抵の場合暑いので持っていると便利です。

団扇を2つ持って行って渡してあげるのもいいですが、あえて1つだけ持って行き、あおいであげて距離を縮めるなんて方法もあります。

扇子も団扇も帯にさすと粋になります。扇子はお腹側、団扇は背中側にさすといいでしょう。

虫よけスプレー、虫さされの薬

浴衣を着る季節は、蚊の出る季節でもあります。刺される前に虫よけ対策をして、刺された後はサッと薬を塗ってあげましょう。

布バッグ、ごみ袋

浴衣の時に持っていく鞄って小さいものが多いですよね。そうなるとデートの最中に出たゴミや、買ったペットボトルなんかを入れられないことも多いです。

ゴミをその場でポイ捨てするなんて行為は、自身の評価を下げます!ごみ袋や折りたためる布バッグなどを鞄にひそませておきましょう。

ウェットティッシュ、ティッシュ

出店でご飯を食べたりする時は手を洗う場所もなかなかありません。また下駄や草履は素足で履くので、足が汚れてしまうこともしばしば…

かさばるものではないので、持って行くと何かと便利です。

タオル

着崩れてきて、帯が下がってしまうことがよくあります。そんなときは、折りたたんだタオルを結んだ帯の下に挟むと、簡単に補整することができます。

おわりに

浴衣デートを成功に導くアイテムいかがでしたか?物質的な持ち物があるのも大切ですが、それ以上に大切なのはもちろん「気持ち」ですよね。

彼女の浴衣姿がかわいかったら恥ずかしがらずに「かわいい」と伝えましょう。彼氏とのデートが楽しかった時も照れずに「楽しかった」と伝えましょう。

ちょっとした気持ちを伝えあうことが、デートを成功に導く最高の方法かもしれません。