はじめに

異性の気持ちや考え方が理解できない、そういうシーンは案外多くあるものです。

そこで、少しでも異性の気持ちを汲み取ることができるかもしれない方法をご紹介します。

異性の気持ちを理解する7つの方法

1:両親のやりとりを見る

あなたが女性なら、父親がどのように母親と接して会話しているか、あなたが男性なら、母親がどのように父親と接して会話しているか注意深く観察してください。

いい例だろうと悪い例だろうと、参考になるものがあります。

2:異性の多い飲食店に行く

異性が多く集まる飲食店に足を運び、異性同士でどのような会話をしているか聞き耳をたてます。

そこにカップルもいれば、カップルの会話と異性同士での会話の相違を見出すと面白いでしょう。

多かれ少なかれ、同性の前と異性の前(意中の人なら尚更)では態度が変わるものです。

3:カップルのケンカ話を聞く

同性の友人のカップルのケンカ話しを聞きましょう。

痴話喧嘩だと一蹴するのではなく、親身になったつもりの相談を受けるていで、その背景には異性との価値感や考え方のズレを認識しましょう。

4:雑誌は鵜呑みにしない

異性の気持ちを知る上で、雑誌に書かれている恋愛ものの記事は鵜呑みにしないのが懸命でしょう。

異性からすれば、「ねーよw」と思うようなことが多々あります。

5:環境に依存しない

多くの人は、男らしさが育つ環境だったから男っぽくなったとか、女らしさが育つ環境だったから女っぽくなったとか、環境に結論を求めすぎです。

たしかに、環境による効果もありますが、それだけではなく男女による脳の違いにも大きく起因しています。

つまり、「生まれ育った環境が違うから」といった理由で理解することを止めてしまうのは危険だと言いたいのです。

6:法則を見つける

結論は違っていても、複数の異性に当て嵌まる物事の判断基準の法則性を見出すことです。

これはなかなか難しい作業と思われるかもしれませんが、一度発見してしまえば追々理解を進める上で楽になります。

7:異性の友人に合わせる

一番手っ取り早く、理解しやすい方法です。

まず、異性の友人を作り、どんなことでも「うんうん」と相槌を打ってみましょう。

最初は理解に苦しむ内容でも、何度も一緒に行動するうちに理解は深まっていく可能性があります。

議論好きな相手なら議論をすれば理解ができるかもしれませんが、日本には議論好きはそう多くないと思うので、なるべく差し障りないコミュニケーションを心がけましょう。