はじめに

このライフレシピは、男性が結婚相手の両親(特にお父さん)に初めて会うときのコツをご紹介します。

ちなみに、以下は筆者が彼女の両親に会うときに考えた&後にこうすればよかったと思ったポイントです。

筆者は、彼女と付き合って1ヶ月で結婚を両親に報告しに行きOKをもらえました。

ポイント

彼女の両親の家に呼ばれた時のポイントです。

その1: 第一印象を良く

第一印象が肝心です。始めてあったときの挨拶を考えて練習しましょう。

  • 例: 「初めまして。○○さんとお付き合いしています●●と申します。今日はお招きいただきありがとうございます。」
多少堅苦しくてもいいと思います。しっかりとした社会人をアピールしましょう。

その2: 手土産を用意する

手土産は用意しましょう。みんなで食べられるお茶菓子が無難です。嫌いなものは事前に彼女からリサーチしときましょう。

自分の地元の名産などだと、話題が一つ増えますね。

その3: お酒には付き合う

お酒を勧められたら、一杯は付き合いましょう。

強い人はハメを外さない程度に飲みましょう。弱い人は「あまり強くないんですが」などと飲む前に断りを入れとくと、向こうも無理には勧めてこないでしょう。

その4: 話のネタを準備

できるだけ、話のネタを準備しておきましょう。

彼女から家族の趣味や最近旅行に行った場所などをリサーチしておくといいでしょう。その時、無理に自分の興味のない話で広げないことをお勧めします。あくまでも、自分も興味を持っている話題だと自然と会話は弾みますよ。

その5: 彼女を呼び捨てにしない

彼女のことをび捨てにするのはやめましょう。

ついクセで呼んでしまうかもしれませんが、彼女の両親の手前では、○○さんなどと呼びましょう。

彼女に対して使う場合は、普段の呼び方でもいいと思います。

その6: 彼女をほめる

彼女のことを2、3点は褒めましょう。

褒めすぎは気持ち悪いですけど

  • 料理が上手
  • しっかりしてる

等の褒めは両親を気持ちよくさせますよ。

特に

  • 「とてもご両親思いなところがあるんですよ」

は殺し文句じゃないでしょうか。具体的なエピソードを添えるのをお忘れなく!

必ず伝えること

これは必ず!!結婚をすると決めているなら、しっかりとそのことを伝えましょう。切り出すタイミングが難しいかもしれませんが、以下のタイミングを狙ってください。

  • 帰る予定の30分くらい前
  • 多少話が弾んだ後
  • 両親から、結婚に関する話が出たとき

そして、しっかりと

  • 「○○さんをお嫁にください」

と言いましょう。

おわりに

結婚を考えている男性。

男性を実家に招待する女性。

このレシピが参考になれば幸いです。