出会いを自らつくる

今回は女性に声をかける際、警戒心を抱かせないテクニックをご紹介します。

警戒心を抱かせないというのはつまり、成功率を上げるということにつながります。

女性との出会いがない、と嘆いている男性は、「出会い」を自らつくりましょう!

声をかけるのに適した場所

基本的にはしたい場所ですれば良いです。

ただ、新宿、渋谷など、キャッチや他の男が多い街では、女性も多いですが、ライバルも多いので、女性は普段より警戒するので難しい。

あなたの地元の駅など普通の場所、もしくは丸の内神保町というビジネス街など。
要するに、「えっ、こんな場所で声掛けて来るの?」って思われる場所の方が話を聞いてくれる確率が高いと思います。

普通のテンションで挨拶から始める

声をかけるというと、ホスト系やサーファー系の男がテンション高く声をかけるような場面が想像されがちですが、世の普通の男たちには難しいことでしょう。
なので、普通に「すみません」「こんにちは」などが良いかと思われます。

声をかける行為が特別なものと思わせず、声をかける事なんて普段の何気ない事である、と相手の女性に思わせるような話し方の方が成功率は上がります。

終わりの時間を決める

相手の女性が立ち止まって話を聞いてくれても、「この男はずっと付いて来るんじゃないか」などと思われると、警戒させてしまいます。

例えば、相手の女性が駅まで向かっているとすると、「駅の近くの○○に行かなきゃいけないので、そこまで話していきませんか?」といつまで話すのか決めるのです。

次のような感じもあり

「○時に用事があるので、それまでこの辺で時間を潰さないといけないんです。なんか、失礼な言い方になってしまうかもしれないけど、それまで少しの間でも僕の暇つぶしの相手になってくれると嬉しいな(笑)。もちろん、素敵な女性だなって思うから話したいって思ったんだけどね。

これには二つのテクニックが入っています。

  • 一つは終わりの時間を決めており、ずっとつきまとうわけではないということを示しています。

  • もう一つは最初、相手を「暇潰し」の相手として、少し落としているのに対し、その後で、「素敵な女性」だと持ち上げている。

初心者がやってしまう失敗

よく初心者がやってしまうのですが、とにかく相手の女性を褒めて、褒めて、褒めまくる、ということ。
もちろん、これはこれでよいけれど、褒めるだけだと嘘くさく思われてしまいます。

それより、一回、相手の女性を少し落として、持ち上げる方が真実味も増すし、ただ褒めて来る男よりも好感を持たれやすい。
まわりにも女に向かって悪口を言いまくってるのに、モテてる男っているでしょ?そんな原理です。

おわりに

まだまだテクニックはあるけど、今回はここまで。

みなさん、頑張って少しでもいい女をGETしようぜ!!

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