はじめに

今から6年前に、オーストラリアに留学(遊学?)していた時に1年間フランス人と一緒に住んだ経験があります。

彼らの文化は、完全なるカップル文化。男子同士、女子同士の公の場の飲み会はありません。社交の場は同伴者を伴うのがルールと教えられていますからね。

ホームパーティーもしかり。男性女性が一列に並ぶ合コンなんてもってのほかです。日本人もチャレンジしてみたいカップル文化。ぜひオススメです。

女子会は卒業しよう

食べログでいいお店に行くと必ず、SATC(SEX and the CITY)のような女子会が開かれたりしてますが、これは恋人をつくる機会を逃すと同時に、お互いの考えを認めてくれる人だけを集めてしまいます。
わかり易く例えると、社長が右腕や部下にYESマンしか置かず、裸の王様になっていることに気づかずに会社がつぶれてしまうようなものです。

同性同士の会話は、居心地がいいのはわかりますが、男女は考え方、役割が違うわけですから、その緊張感を保つためにも女子会は卒業しましょう。

ホームパーティーは最高のおもてなし

フランス人は贈り物をしません。なぜなら彼らの最高の贈り物は心のこもった料理を作り、自宅に招くことだからです。

ぜひ、ホームパーティーを開いて、自宅に友達カップルを招き、最高の手料理をつくってみて下さい。ホームパーティーならではの親密さがカップルを誕生させるでしょう。

カップル文化は周りを幸せにする

女子同士、男子同士、気の合う同性同士集まると、緊張感がないばかりか、同性の愚痴を言い始めたりします。

カップル文化になれば、恋人がいない友達に異性をススメることも多くなりますし、男女が一定の緊張感のなかで行動しますので、とても大人な社会になります。自分たちが幸せだから、周りの友達も幸せにしたいというのがカップル文化の良さです。

最後に

カップル文化もいいことばかりではないと思いますが、少子化が激しい日本においては、大事な要素に違いありません。国策として取り組んでも良いかもしれません。

恋人がいないアナタは、合コンばかりいくのではなく、彼氏彼女がいる友達と一緒に行動することから始めてみてはいかがでしょうか?

(Photo by http://www.flickr.com/photos/sylvainkalache/3803482143/)