自分が恋愛対象として見ていない相手に、しきりと迫られた経験はありませんか?

断ったり、無視したりしているのに、誘われてしまう。

中にはメールを返していないのに、何度も何度も送ってくる人も…。

たしかにいます!

筆者自身も、過去にそういった「一縷(いちる)の望みもない行為」をしたことがあります。

他にいい相手がいないから、1人の相手にこだわってしまうのです。

まとわり付きたい気持ちは、十分よく分かります。

しかし

される側としては、重くもなってくるもの。

振り向く可能性などないのですから。

相手にも、別の人を見つけてもらって、幸せになってほしい。

こう考えちゃいますよね。

具体的方法

どうすれば、自分のことを諦めて、別の人のところへ行ってくれるのでしょうか。

「あーあ。もう本当に無理だ」という境地に到ってもらうための方法を、ご紹介します。

「恋人ができた」と伝える

筆者が使ったことのある方法です。

STEP1: まず連絡が遅くなったことを謝る

連絡遅れてごめんなさい。

しばらくメールを無視したり、放置していたので、まず謝りましょう。

STEP2: 恋人ができたことを伝える

すこし前に彼氏(彼女)ができたんです。なので、連絡をためらっていました。

このように「特別な人」ができたことを、伝えます。

誰でも、恋人がいる相手と頻繁に連絡が取れるとは思わないので、これは有効的です。

STEP3: 終わりをにおわせる

短い間だったけれど、楽しい時間をありがとう。

お礼を言って終わらせます。

それ以上返信が来ないよう、「終わり」を匂わせる文章で締めます。

効果

筆者の経験上、この方法は抜群の効果を発揮します。

相当恋愛テクに自信がある人や他の相手がいる恋愛などが大好きな人なら、なおも連絡を取ってくるかも知れませんが、普通はこれで終了します。

「異動になった」と知らせる

こちらは友人から聞いた方法です。

STEP1: まず連絡が遅くなったことを謝る

連絡遅れてごめんなさい。

これは上と同じです。

ここで引っ越し準備に追われていた、ということも匂わせるといいでしょう。

STEP2: 異動になり物理的に遠くなることを伝える

今回異動になってしまい、遠くに行かなくてはいけなくなりました。

物理的距離をアピール。

STEP3: 社交辞令で終わる

また機会があればお会いしましょう。

無難に終了します。「また」とか「今度」なんて、実現可能性0のようなものです。完全に社交辞令。

合コンの後のメールなどでも、お愛想として言うような台詞です。

しかし、それが昔から続いているということは、この言葉の使い方も「分かっちゃいるけど、やめられない」的な感じなのでしょうか。もしくは社交辞令が通じない相手ならもっとハッキリとサヨナラを伝えたほうが良いかもしれません

最後に

相思相愛はなかなか難しいですね。メゲずにがんばりましょう。

前向きが一番!

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