はじめに

世の中には様々な男女関係が存在しますが、相手が自分に対する愛情度がどれほどのものかわからないものです。

そこで、相手に直接問わなくても指標になりそうな7つのステップを踏んでみます。

1:目を見つめてみる

目を見つめることによって、得る情報は多いです。

恥ずかしそうにして目を逸らすのは、少なからず好意をもたれています。彼もしくは彼女が、いわゆる最近流行りの”肉食系”といわれるタイプなら、獲物を狙うように見つめ返すことでしょう。

相手によっては「なにメンチ切ってんじゃあ、ワレェ!」と怒られることも

動揺しているのなら、多少なりともあなたの異性としての魅力を感じているといってもいいでしょう。

2:体に触れてみる

女性が男性に対するなら肩、男性が女性に対するなら手に触れてみましょう。

相手を異性として魅力を感じているのなら、それほど嫌がる素振りは見せないはずです。好意をもたれている場合は、嬉し恥ずかしのような態度をとる場合もあります。

3:好みを宣言する

「XX(芸能人の名前など)が好みなんだよね」と発言してみます。

その時になにかしら反応がある場合は、興味をもってくれていることがわかります。しかし、それだけだとお愛想で興味を示してくれたかもしれません。
そこで、少し捻って、「顔がXXXで、鼻がXXXな形で、目がXXXな人がいいな」と具体的に、かつ、その相手に似通った特徴を発言します。

すると、相手によっては好意的な反応を示し、うまくいけば、「私みたいな顔が好きなんだ」「そうなんだよ」「嬉しい」と近づける要素がでるシーンもあります。

4:嫉妬させてみる

相手がやきもきするような状況においてみるのも、愛情を判断するのに適しています。

たとえば、他の異性と仲よさそうに会話し、盛り上がります。できれば、その場面を目撃させましょう。

その状況を作った後に、相手と二人っきりで会話をする機会があれば、「Aさんと喋っていたけど、でも、一番会話が弾むのは君だと思ったよ」と発言します。

これを好意的に受け止められた場合、かなりの発展があるかもしれません。

5:素っ気無くしてみる

あまりマメにメールをしたり、コミュニケーションを図るなどして相手の時間を圧迫するようでは逆効果です。

一定時間を置き、ほどよいタイミングで相手に連絡をとってみましょう。また、いわゆるツンデレ効果も期待できます。

6:恋愛話をする

自分に興味をもっている相手なら、過去の恋愛話しや恋人の存在は気になるものです。さりげなく話題にあげてみて、反応を伺いましょう。

異性として興味をもたれていない場合は、「へぇ」「そうなんだ」と素っ気無い相槌しか返ってこないことでしょう。

ただし、純粋に恋愛話し好きな相手の場合は、効果はわかりません。

7:悩みを打ち明ける

自分のもっている悩みを打ち明けます。大きな悩みよりも、些細な悩みがいいでしょう。

普通の人なら「こんな些細な悩み、なんで私にするの?」と敬遠されがちですが、自分に好意をもっている人なら、些細な悩みでも聞いてくれるでしょう。

また、逆に相手が「悩みを打ち明けてくれてる今がチャンス」と思ってアプローチしてくるかもしれません。

ただし、世話好きな相手の場合は、効果はわかりません。