彼の実家にお邪魔した時に気をつけること

彼のお母さんとのお付き合いは誰もが頭を悩ませるところです。彼氏に両親を紹介してもらってから結婚まで、どんなお付き合いをしていけば良いのか場面別にご紹介します。

お手伝いをするべき?

彼ママにすでに家族の一員としてみなされているのなら、積極的にお手伝いするべきです。反対にまだお客様扱いであるなら、あまりでしゃばらない方が良いでしょう。

どちらにせよ「何かお手伝いすることはありませんか?」と声をかけることが大事です。

苦手なものが食事に出された

彼の実家で、苦手なものが食事に出されたら、きちんと伝えたほうが良いでしょう。無理をして食べると次からも同じものが出る可能性があります。

彼にも協力してもらって、「これ、苦手じゃなかったっけ?」などと助け船を出してもらっても良いですね。

お泊まりする場合

彼の実家にお泊まりすることになった場合は、食事の支度などは彼ママに打診して、積極的に手伝うようにしましょう。

水場は注意

お風呂やトイレ、洗面所などはきれいに使用することを心がけて、使った後は髪の毛や水しぶきが残っていないかどうか確認しましょう。

指示に従いましょう

お風呂は最後に入るのが望ましいですが、「先に入って」と言われたら、固辞せずに先に入りましょう。寝室についても、彼ママの指示に従いましょう。当然彼の部屋で一緒に寝るとい態度はあまり印象が良くありません。

寝坊は禁物

翌日は寝坊は厳禁です。前日に何時頃起きればいいか聞いておき、それよりも少し早めに起きて、身支度を済ませておきましょう。布団などもきちんと畳んで部屋の隅へ片付けておきましょう。

ただし、基本的に結婚前はお泊りは禁止だと心得ていたほうが良いでしょう。誘われても一度はお断りするのが無難です。彼が言う「うちの母親は厳しくないから大丈夫」はあまりアテになりません。お母さんは息子(彼)とあなたには違う考えや顔があるかも。

婚約中の母の日、父の日は?

婚約中の母の日や父の日には、彼と一緒に何かプレゼントをすれば、きっと喜ばれます。「これからどうぞよろしくお願いします」とメッセージを添えて、もちろん結婚後も続けていきましょう。

誕生日プレゼントをもらったら?

もしも誕生日プレゼントをもらったら、直接もらった場合は当然その場でお礼を言いましょう。後日お礼状を出しておくと更に良い印象になるでしょう。

郵送などでもらったら、とりあえず電話でお礼を言って、お礼状を出しましょう。お返しは特に必要ありませんが、何かの機会、たとえば旅行のお土産などをプレゼントしてみてもいいですね。

彼の家族が入院したら?

もしも彼の家族が入院したら、婚約中なのであれば、あまりでしゃばらずに、「なにかお手伝いできることはありませんか?」と電話で聞いてみましょう。

お見舞いに行く場合は、事前に連絡して、都合のよい日時を聞いてから行きましょう。

お中元・お歳暮は?

お中元やお歳暮をきちんとやりとりする習慣のある家なら、それに従ったほうが無難でしょう。

ただし、お中元・お歳暮は毎シーズン贈るものなので、経済的に負担なのですし、お互いが「送り合い」になる可能性があるので、そのあたりは正直に話したほうが良いでしょう。

「お互い気を使い合ったり負担になるから無しにしよう」などと彼から両親に伝えてもらうようにしましょう。