あなたは男性から誘われたことはありますか?そんなとき、あなたはその誘いをどうしているでしょうか?自分がお目当ての相手なら、喜びもひとしお。思わず行きたくなりますよね。

でもちょっと待って!少し立ち止まって、5秒だけ冷静になって考えてみてください。あなたはその誘いについていって大丈夫ですか?

軽い女に見られない秘訣

自分が相手に夢中であればあれある程、食事に誘われた時は有頂天になりがちですよね。嬉しいからこそ、その誘いにも乗りたくなるものです。

でもここに軽い女に見られない秘訣があったのです。

それは、その誘いにすぐに乗らず、一回目は断ってください。

相手が本気ならチャンスは一度きりではない!

でも、もし次に誘われなかったら・・・。と気になる相手であるほど不安になりますよね。

でも大丈夫!相手は一回断られている相手には本気であるほど逆にリベンジしたくなるものなのです。

逆に、それっきり何のお声もかからなかった場合は、逆に相手もあなたに対して本気じゃなかったことがわかり、どのみちプラスに働くというわけです。

男性も、本気で気になる女性には、一度断られたくらいではめげずに何回か誘ってみると、2回目のデートはできるかもしれませんよ。

断ることがいい理由

ではなぜ一度断ることが重要なのか。それは、誘ったら即OKというのでは、男性は嬉しい反面、誰にでもそうなのかと、むしろ女性を軽く見てしまいます。

低く見られず、そうかと言ってお高くとまっているとみられないためには、女性は演技であろうとも、一度は男性の誘いを断るべきなのです。

ただし、断り方が重要!

ただし、ここで重要なポイントがあります。それは、

断り方です。

相手の欲求を直接断ると、メンタルの弱い男性はへこんでしまいます。そこで、たとえば、”父親”の名前を出すことで、相手はなぜか仕方がない。と思ってしまうものです。家族の名前を出すことは断る時にとても有効と言えるでしょう。

また、次回彼が誘いやすいように、

「今日はどうしてもだめなんですが、今度またぜひ誘ってくださいね」

などと一言添えておくと、相手も誘いやすくなります。

+αでさらに相手を魅了しよう!

2回目も誘ってくれた彼とのデート当日。ここでもうちょっとだけ、相手をあなたから離れられないようにする一言をさりげなく言ってみましょう。

それは、

もう一人男性の影をちらつかせること。

こうなると、主導権は最初からあなたにあるため、あなたが追いかける側から男性があなたを追いかける側に立場は逆転するわけです。

「私って付き合いが多いほうだから、スケジュールが詰まっていて…」

とさりげなく言っておく手も有効ですよ。

おわりに

手を伸ばせば簡単に摘み取れる花よりも、崖に咲いてる花を取るように、なかなか手に入らないものの方が人間は価値を出す生き物なのです。その心理をうまく使ってみて下さい。

(Photo by http://www.flickr.com/photos/helga/3199085290/)

関連レシピ