はじめに

身近な女の子について、「なんかいいな。」と感じるところ。心のなかで思うだけではなく、ちゃんと口に出して褒めてあげることができたら、自分も、相手の女の子も、少し幸せな気持ちになると思いませんか? そこで今回は、「女の子へのちょっとした褒め言葉」についてご紹介させていただきたいと思います。

女の子へのちょっとした褒め言葉

その1:「髪切ったの? いいね。」と、おしゃれの工夫やちょっとした変化を褒める

髪形を変えたり、新しいコートを着ていたり。おしゃれの工夫やちょっとした変化を褒められて、悪い気のする女の子はいません。ただし重要なのは、会話の流れのなかでさらっと褒めること。「あれ? そんな色のキャミ持ってたっけ。」など、相手の女性について、じろじろと観察しているような表現は、警戒される恐れがあるので注意しましょう。

その2:「さすが○○さんだね。」と、その人ならではの良さを褒める

仕事でも、プライベートの交友関係のなかでも、その人だからこそできることや、その人ならではの持ち味を発揮する場面があると思います。その人固有の良さを見ていて、理解した上での褒め言葉は、口先で発したものと違い、まっすぐ心に響きます。

その3:「○○さんといると楽しいね。」と、場の雰囲気をよくしてくれることを褒める

その人がいてくれるだけで、場の雰囲気がよくなったり、気がつくと笑顔が増えている。持ち前の明るさで、みんなの気持ちを照らしてくれるような女の子には、「あなたがいてくれてよかった」という感謝の気持ちを込めて、「○○さんといると楽しいね。」と言ってあげましょう。

その4:ひそかにがんばる女の子に、「がんばってるね。」と褒める

いつも一生懸命な女の子。地味な役割でも、縁の下の力持ちとしてがんばっている女の子。見えないところで、地道に努力を積み重ねているような女の子。みんなが知っているわけではないけれど、素敵だなと思える「がんばり」に気づいたら、ちゃんと見ているよ、知っているよという気持ちを込めて、褒めてあげましょう。

その5:「気が利くね。」と、みんなが知らない気配りを褒める

本当に気の利いた振る舞いは、気配りしていることを周囲に悟らせないほどさりげないものです。そんな洗練された「気配り」に気づいたら、きちんと敬意を表しましょう。

その6:「背がちっちゃくてかわいいね。」など、本人が実はコンプレックスだと思っていることを褒める

背が低い、目が小さい、ぽっちゃりしているなど、「本人がコンプレックスだと思っているポイント」が、第三者の目を通すと、とても魅力的に映ることがあります。その人が自分では気づいていない良さだからこそ、褒められたらなおのこと、グッとくるはずです。

その7:「意外と○○なんだね。」と、その人の「意外性」を褒める

いつも勝気でリーダーシップを発揮する女の子が、意外と涙もろかったり、派手めでギャル風の女の子が、意外と家庭的だったり。そんな「意外な一面」を知って「いいな。」と思ったら、率直にそれを伝えてあげましょう。

その8:「センスいいね。」と、感性を褒める

服装に持ち物、読書、映画、音楽など。その人が選ぶもの、好むものについて、感性の鋭さに共感したら、ぜひそれを言葉にして褒めましょう。そこから会話が広がり、新たなコミュニケーションが生まれてくるかもしれません。

おわりに

いかがでしたか?あなたなら、どの褒め言葉を選びますか? 褒め言葉は、女の子の数だけ存在すると思いますが、ほかにはどんなことを言うと、女の子に喜ばれるのでしょうか。皆さんのご意見をお待ちしています。

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