はじめに

いつからか使われるようになった便利な言葉「男のロマン」。いまいち何を指す言葉が定義がはっきりされていませんが、それが趣味を指す場合は女性にとって良い印象でないものも多々あります。

その趣味がばれた後に「男のロマンだから」と言い訳すると、二人の関係にヒビが入りかねません。そこで今回は、男のロマンのなかでも特に女性受けの悪いものを10個集め、まとめてみました。

実は女性は引いている!「男のロマン」10選

戦隊モノ

最近の戦隊モノは脚本などが凝っているので、つい感動することもありますが、「大人が楽しむもの」としての市民権を得ているワケではありません。

プラモデル

ロボットのプラモデルを手に持って、「シャキーン!シャキーン!」と遊んでいたら100年の恋も氷点下まで冷めます。え、遊ばない?「塗装ガー」「埃ガー」と言いながら、背中を丸めて作っている姿も同じですよ。

葉巻・キセル・パイプ

タバコよりもこだわりをみせたいサブカル系が手を出しがちですが、においが髪や服に着くことを嫌う女性にとって、敵意外の何物でもありません。

深海・宇宙・UMA

「俺、宇宙人見たんだぜ!」なんて言われようものなら「本当に宇宙人が存在して、そのまま目の前の男性を連れ去ってくれないかな」なんて思ってしまいます。

コレクター

「これ、プレミアなんだよ」と自慢されても、彼女は「売ったら諭吉何人分になるかしら?」という感想しか抱けません。

プロレス観戦

もし彼氏がプロレスラー体型とは似ても似つかない姿の場合「ああいう体型になりたいのかな…」なんて内に秘めたコンプレックスを想像し、切なくなります。

車の改造

たぶん、ネイルアートと同じくらい異性にとって理解できない趣味です。

アニメ鑑賞

「冴えない主人公がかわいい女の子たちから言い寄られてハーレム状態」のアニメは現実とのギャップを感じて、こちらの方が悲しくなってしまいます。

ギャンブル

一攫千金を狙いたいのはわかりますが、「なぜギャンブル系の施設がたくさんあって、経営ができるのか」という点についてよく考えてほしいと思います。まぁ、一同口を揃えて「俺は違う」といいますが。

彼女にコスプレしてもらいたい

用意した衣装が入らないという悲劇を生む可能性があるのでやめてください。

「胸のところがスカスカ」というバリエーションもあります

おわりに

いかがでしょうか。「ほとんど否定されてるじゃないか!」という怒りの声も聞こえてきそうですが、「男のロマン、女子供にゃわかるまい」という言葉通り、女性には到底理解ができないものです。

とはいえ、個人の趣味を否定する権利は誰も持ちえません。もし「男のロマン」を大事にしている方がいるならば、女性には見えないところで楽しんでくださいね。

(image by amanaimages)