はじめに

人間誰しも、気になる異性に好意を持ってもらいたいものですよね。相手が自分に好意を持ってくれる。つまりそれは、両想いへの第一歩です。でも、恋愛における第一歩ほど、限りなく遠く、そして困難な一歩はありません。

そこで今回は、何も努力することなく簡単に相手の心を開き、自分に対して好意を持たせる方法をお教えしましょう。恋のプロフェッショナルな人達は、けっこうこの技を使っている人は多いのですよ。

やり方

あまりに簡単すぎるのであっけない「やり方」の説明になってしまいますが、今から教える方法は、飲み会でも合コンでも付き合う前のデートでも、飲食店内なら、とにかくどんなシーンでも可能です。

飲食店で意中の相手と一緒のときに、トイレに行きましょう

それで終わりです。好感度は好くなからずアップすることでしょう。

え? まったく意味がわからないですって? ごめんなさい。重要な部分を説明していませんでした。トイレに行くときケータイを必ず置いていきましょう。

「ちょっとトイレに行ってくるね。あ、ケータイ置いていくね」

と言いつつトイレに行くだけです。

あえて「ケータイ置いていくね」と言わなくてもいいですが、飲み会で複数の人がいるときは、意中の人に言っておくと間違いないでしょう。

好感度が上がる理由

ケータイはメールや連絡先など、あまり人に見せない個人情報やプライベートな事がたくさんデータとして入っています。そんな大切なケータイを置いていくという行為は、「自分のことを信頼してくれているんだな」という印象を相手に与えます。好感度が何もせずにアップするのです!

ケータイ置いていくね」ではなく「ケータイちょっと預かってて」と言えばさらに好感度が上がりますが、その場合は覗かれるリスクもあるので注意しましょう。

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