はじめに

好きなものを好きなだけ食べられる食べ放題。お腹一杯になれるし、お財布にもやさしいしと気軽なデートにはぴったりかもしれません。でも、食べることばかりに気を取られてしまうと相手に嫌な思いをさせてしまうこともあるようです。そこで今回は「食べ放題で相手に嫌われる行動パターン」をご紹介します。

食べ放題で相手に嫌われる行動パターン

1:忙しそうに何回も食べ物を取りに行き、ゆっくり会話ができない

食べることばかりに夢中になると、楽しい会話もなければ「とにかくたくさん食べた」という思い出しか残りません。特に女性は、デートの楽しみを会話に求める人が多いので、会話ができる余裕を保ちましょう。

2:頼んでもいないのに食べ物を勝手に取ってきて、「これ食べなよ。」と人に勧める

好きなものは自分で取ってくることができます。たとえ親切心でやった行動でも、「ただのおせっかいな人」に見えるかもしれません。相手があまり積極的にとりに行かない男性の場合なら代わりに取ってきてあげても良いかもしれませんね。しかし、その場合は、一緒にとりに行くように心がけましょう。

3:お皿を持って立ち上がり「絶対に元を取る!」と宣言する

どれだけ食べても値段は一緒というのが食べ放題の醍醐味のひとつですが、デート中の「元を取る」発言は禁句。特に男性の場合は女性にセコイ奴と思われないためにも、心の奥底にしまっておきましょう。

4:「僕よりも大食いだね~。」という発言

そんな言い方をされては女性が気にして食べられなくなってしまいます。ここはさりげなく「おいしそうに食べるよね~」や、「○○とご飯を食べると僕も普段より食欲が増すよ」と褒めてあげましょう。もしくはそのことに触れないでおいておきましょう。

5:大量に取ってきて大量に残す

食べ放題においては食べ残しをするのはマナー違反。そればかりか、いつも行き当たりばったりで、テキトーな性格だと思われてしまうかもしれません。取ってきたものは残さず食べきるようにしましょう。

6:すぐにお腹が一杯になってしまい、帰ろうとする

はじめからガツガツと食べるのではなく、2人が満足して食べ終わるようにペース配分を考えましょう。また、食べ終わった後に会話を楽しめる余裕が欲しいところです。

7:食べ過ぎて具合が悪くなり、まったくしゃべらなくなってしまう

食べ過ぎでお腹を壊してしまい、しゃべることができなくなってしまったら、相手に心配をさせるばかりか、デートの楽しさも半減します。食べ放題に挑む前に自分の食べられる量を知っておきましょう。

8:「食べきれない分は、こっそり持って帰ろう」と提案する

食べ残しを持ち帰ろうとする卑しさに女性はドン引きします。実際に提案してしまったら、おそらく彼女とは2度と会えなくなるでしょう。

おわりに

如何でしたか?「食べ放題」は気のおけない人と出なければなかなかいけないところ。そんな「食べ放題」にこれる仲になったのに、ここで嫌われてしまっては元も子もありません。特に、食べることが好きな人は自分が出やすくなる場所でもあります。食べ放題こそ、細心の注意を心がけてください。

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